【節約酒肴】休日のおひと手間で楽々。炒りパン粉の揚げないカツ・フライ

節約酒肴

残業終わって帰宅して、あとは寝るだけの晩酌でトンカツ!? 「痩せる気あんの?」という非難の嵐が、家族中に吹き荒れそうですが…

実はここにもいろいろ悪あがきの形跡が…

まず、おニクは大ぶりな豚ロースではなく、高タンパク低脂肪の代表格「鳥ささみ」にて。

そして、実は衣をあらかじめ炒る(いる/いためる)手順を取っておけば、揚げなくてもカツ・フライが作れると聞いて、やってみましたよ。すっごく、簡単じゃないですか〜。

実は、以前ウォーターオーブンのSHARPヘルシオを持っていて、この製品の広告コピーの1つに「揚げないヘルシーとんかつが作れます」というものがありました。試してみて、確かに食べられるものが作れたんですが、今ひとつ物足りなかったんですよね。それは、パン粉でくるんだ衣が「真っ白」だったから。

油で揚げもしないフライなんて、しょせんその程度だろうと思っていたら、パン粉を先にフライパンで炒って(いためて)いた人がいたんですよね。発想の転換!! そりゃ確かにキツネ色になるわい。

というわけで、先日お休みのときに、炒りパン粉を作ってみました。

ちょっと、焦げ、ムラができちゃった。

だけど、別にお客様にお出しするものでもないし、平日夜小一時間の晩酌用であれば「これで十分かぁ」と思い、この日はここで作業ストップ。出来上がった炒りパン粉はフリーザーパックに入れて冷凍庫へ。実は、から炒り(油なし)よりは、すこし先にオリーブオイルをひいて炒めた方が、全体にしっとりした感じが出て、より「揚げない揚げ物」感がでるらしいですよ。

さ、今宵はこれで「揚げないカツ」を作りますよ〜。

あらかじめ塩コショウしたささみを、つなぎとする生卵のボウルにくぐらせてから、炒りパン粉のフリーザーパックに放り込みます。なんとなく揚げ衣のようになってきたところで(この時点では、鳥ささみ肉はまだ生のまま)、耐熱皿にのせて、電子レンジ(我が家は700kw)に入れます。

耐熱皿は、いつもの発熱するニクいヤツ。

約4分、チン♪、で出来上がり。アツ、アツ、ウマ、ウマ、ラク、ラク、ふぅ、世は満足じゃ。

結論;炒りパン粉を作ってストックしておくと、レンジだけで揚げ物もどきが簡単に作れます。しかも、揚げてないから夜食にしてもヘルシー。今回は、鳥ササミ肉を使いましたが、フライになりそうなものならなんでも(白身魚、ムキエビ、はたまたポテサラをお団子にして即席コロッケも)1個から簡単に作れるので、

※揚げ物って、準備が面倒くさいから、ついつい油に火を入れたら、アレもコレも、って、つくりすぎちゃうんですよね〜

平日のお好み即席おかずのために、お休みの日などに少し多めに炙りパン粉を作って冷凍(もしくは冷蔵)しておくと、とっても便利ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

※PS.↓同じ和平フレイズの、こっちで「焼いても」揚げない揚げ物になりますよ。

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