【節約酒肴】鳥ねぎ吸いは、何度でもやりたくなるお味でした!

節約酒肴

先日、大阪のソウルフードなる「肉すい(肉吸い)」はいま一つだった、というお話をしました。しかし、きっと「鳥吸い」は旨かろう、と思って実際にやってみた五十男浪(いそおろう)。その目論見は、成功でございました。

本日はそのご報告です。

用意したのは、若どりのもも肉こまぎれ200g。ついでに白ネギ1本。写真から抜けてますが、絹ごし豆腐1丁に、ヒガシマルうどんスープ♪

五十男浪(いそおろう)は関東生まれの関東育ちではありますが、蕎麦つゆをそのまま出しに使う関東真っ黒うどんは認めません!! うどん出汁は関西に限る!! という割には、仕事あがりで横着して即席ですが、兵庫県龍野市の醤油メーカー「ヒガシマル醤油」のうどんスープは、自宅で切らしたことがございません。

今夜は、これを2袋(うどん2杯分)、熱湯400ccでちょっと濃いめに溶きます(ふだん、素うどんを作るときは2杯分で熱湯500ccですから、うどん出汁より2割ほど濃い目に作った計算になりますね)。

ねぎは、そのまま煮込んでも良いのですが、ちょっと炙って焦げ目をつけてからうどんスープへin! あとは、鳥(かしわ)、お豆腐を入れて、お好みでチューブ生姜を1-2cmほど混ぜて3-5分煮込んだら、もう出来上がり。

鳥(かしわ)うどんの「うどん抜き」という感じで、お酒のつまみにはぴったりな感じに仕上がりました。

この簡単さは、ヘビーローテーションものカモ〜。いずれにせよ、キモは【「ヒガシマルうどんスープ」(粉末)の常備を切らさない】、でした。

ちょっと1品酒肴(おつまみ)を増やしてみたくなったら、簡単だからぜひ試してみてくださいね。

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