【節約酒肴】大阪のソウルフード!?肉すいは、ただの肉鍋となった…

節約酒肴

「肉すい」ってご存知ですか?

ワイは昔、5年も大阪に住んどったけど、よう知らんわい。

コレです。

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↑あ、正直、五十男浪(いそおろう)自身は、強くこの商品をオススメは致しません。

漢字では、どうやら「肉水」ではなくて「肉吸い」と書くらしい。つまり「肉」の「お吸い物」ということ。

その昔、大阪ナンバ方面のうどん屋で、二日酔いのお客さんが「肉うどん、うどん抜きで」と注文して食したのが始まり、とのこと。

うどん屋さんで「うどん抜き」を注文する客の根性も、それに対応して新メニューにしてしまう店側の商魂も、南大阪ならではのたくましさだなぁ、と思います。

面白そうなので、東京のスーパーで1パック買ってみました。

うどんは、呑んだ後の締めには良いけれど、酒肴(つまみ)としては、確かにうどん抜きの方が良いですよね〜。

ただ、レトルト食品の商品としては、ちょっとガッカリだったかな? 約180ccの関西風うどん出汁に、ほんのすこし煮込んだ肉(牛肉)の小間切れが数きれ浮かんでいるだけで、税抜本体価格498円は、コスパかなり良くないなぁ〜。

メニューとしてはやや寂しいので、ひとり用鍋にあけて、牛肉と残り物の白菜を追加して、ごく普通の肉鍋となりました。

そこで本日、学んだこと。

(1)「肉吸い」のメニュー・コンセプト自体はとっても素敵!!!(だって、晩酌中はうどん無しの方が良いじゃないですか。)

(2)ただし、レトルト商品を買ってくるまでもなく、自分の好みの具材で、自分の好きな分量だけ、自作するに限る、

の2点でした。関西風うどん出汁そのものを、ダシから自作するか、出来合いを買ってくるかはお任せしますが、要は酒のつまみをうどん出汁で煮るだけですもんね。

簡単なのは間違いない!次回は、「かしわネギ吸い」に挑戦してみます! またご報告しますね。

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