【節約酒肴】ポテトサラダは焼く(火にかける)ことで、大量消費にGoo!!

節約酒肴

佐賀や熊本、というと、あずま男にとっては、通りかかる程度のご縁しかない地方だけれど、RocketNews24の『佐賀のばあちゃんの「ちくわにポテサラを詰めて揚げたやつ」が激ウマなので再現してみた / 熊本のソウルフードで「ちくわサラダ」と呼ぶらしい』があまりにもウマそうなので、再現してみたくなりました。といっても、一品だけのために揚げ物の準備をわざわざするのは、残業あがりの晩酌前には面倒くさいかなぁ…。

このメニューで気づいたことは「ポテトサラダに火を通す」アレンジもありなんだ!、ということ。そこでネットで調べてみると、確かに自家調理した大量のポテトサラダに食傷ぎみになって、揚げたり焼いたりしている事例が結構ありますね。そこで、ちくわ✖️ポテサラが絶品なのであれば、「厚揚げ✖️ポテサラ」の組み合わせもアリだろう、と思い、いつもの晩のように厚揚げに乗っけてみました。はたしてこれを「調理」と言えるのか?どうかはさておき、あまりの楽ウマぶりに感動したので、ぜひ皆さんにシェアしたく、記録します。

ポテサラは、自作じゃないです。スーパーの惣菜コーナーで買ってきたものです。

なので、本当に、切っただけ、のせただけ、焼いただけの一品です。

まず本日のキャストはこちら。

厚揚げ一丁、できあいのポテサラ+家の冷蔵庫で不良在庫になっていたベーコンの角切り。

厚揚げをひと口サイズにカットして、ポテサラとベーコンを適当なあんばいでのせます。

魚焼きグリルパン、弱火で約5-7分。

もう出来上がりました。

焼きたてのポテトサラダって、なんとなくグラタンのようなホクホク感が出ます。

ベーコンの塩味も適度にきいているので、焼きっぱなしで、他に何も味を加えなくとも、ホクホク、ペロリとたいらげられます。が、お好みによってはウスターソースや七味、マヨネーズなどを少量たらしても、とっても合うと思いますヨ。

もし自宅てポテトサラダを作る場合、どうしても「作りすぎ・食傷ぎみ」になることが多いかもしれません。(五十男浪(いそおろう)自身は、お家ポテサラなんて面倒くさいことしませんよ。)

ぜひ、ポテサラをお好みで「焼くなり、揚げるなり」試してみてくださいね。これはもうサラダ(副菜)ではなく、りっぱな酒肴(おつまみ)になること請け合いです♪

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