【節約酒肴】ヨーグルトメーカーで、65度鳥のコンフィに挑戦

節約酒肴

夜のバーゲン・ハンター

五十男浪(いそおろう)、

今宵の収穫はコレ。

国産若鶏モモ肉。

普通に、

照り焼きやチキンソテーに

してしまっても

良かったんですが、

今宵はどうしても

やってみたいことが

ありまして。

以前、居酒屋で食べて

美味しかったコンフィ。

食材を油に浸して

低温でゆっくり

火を通すフランス料理。

低温調理器があれば簡単だ、

とお聞きしますが、

先月以来、我が家には

ヨーグルトメーカーがある!

これを代用できるのではないか?

と、いろいろ調べてみたところ、

できないことは

なさそうでしたので、

実際にやってみました。

 

まず、我が家にある

超お手頃リスくん

(アイリスオーヤマ・ヨーグルトメーカー)

ヨーグルトを作ることを

主目的にしていますので、

上限設定温度は65度です。

それに対して、

専用の低温調理器は

70度以上の温度設定にも

細かく対応しているようです。

お肉の低温調理に関しては、

65度は「超低温調理」の

部類に入るので、

食中毒のリスクなどを

きちんと管理しなければ

いけませんが、

じっくり時間をかければ、

とても柔らかい

肉料理に仕上がるようです。

 

いざ、実践。

まずは買ってきたモモ肉に

裏表粗塩と黒砂糖を

それぞれ小さじ1程度

まんべんなく振ります。

ジップロックに入れたら、

オリーブオイルを流し込み、

チューブ・ニンニクを

少々入れたら、密封します。

 

ヨーグルトメーカーの容器に、

70-80度程度に沸かした

お湯を入れて、その中に

ジップロックごと

お肉をちゃぽん。

65度3時間で、

良い頃合いに

肉の芯まで火が通りました。

 

取り出したら、

最後にお肉の表面に

さっと焼き色をつけるために、

ジップロックの中の

オリーブオイルを

フライパンに引いて

強火でさっと

両面を炒めたら出来上がり!!

3時間待つ必要がありますので、

時間に余裕のある夜でないと

なかなか難しいものの、

手順そのものはいたって簡単なので、

ヨーグルトメーカーがあれば

気軽にチャレンジできます。

 

う〜ん、おフランスの香り。

(からしは粒マスタードではなく、

せがれが残した

納豆用の和からしですが…汗;)

ごちそうさまでした!!

 

 

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