【ニュースより】心療内科医・海原純子氏の”まっぴら「お仕事ご飯」”に共感

ニュースより

以前だったら、あまり

問題視されなかったことが

最近、大きく取り沙汰される

ようになる機会が増えたように

感じるのは五十男浪(いそおろう)

だけでしょうか?

 

総務省接待問題もその1つで

もちろん規定違反であることは

間違いないのですが、

「誘われた飲み会を絶対に

断らなかった」某女性官僚の

武勇伝は、類する話が昭和の

頃はたくさん聞かれたような

気がします。

 

かく言う五十男浪(いそおろう)

も、数年前までは、いわゆる

「営業」のお仕事に従事した

ことがあるので、「ご接待」も、

何度もしたことがあります。

 

その上でやっぱり、

飲食の席で相手の胸襟を開いて

もらってから仕事に入る、

という手は、古くさく稚拙だと

思います。

 

そうした原始営業人は、

コロナ時代をどうやって

暮らしているのでしょうか。

 

記事タイトル

“まっぴら「お仕事ご飯」”に

惹かれて、筆者のことを

少し調べてみました。

海原純子.com

医者で、随筆家であり、

趣味で歌も歌っているという、

なかなか多芸な方のようですね。

さて、”まっぴら「お仕事ご飯」の話ですが

「食」は人間の基本的な欲求であり、人間の身体と心のバロメーターでもある。

(中略)

うつから回復した主婦の方が、「つらかったのは、夕食のおかずを買いにスーパーに行ったのに何を食べたいのかわからず、そのまま2時間スーパーの中を回り結局何も買わずに帰ったこと」と話ていたのが記憶に残っている。

う〜む、いまの五十男浪には

全く想像できない心境。

でも心が風邪を引くと、

そうなるんですね〜。

付き合いが悪い人と言われようとその日の食材を洗ったり、ゆでたりしている時の無心な時間、調味料を工夫しているひとときが自分の心を守っているようにも思える。お仕事ご飯はまっぴらで夕食の時間は忖度(そんたく)立ち入り禁止時間なのだ。

昨日(月断)の結論と

カブってしまいますが、

一度、1日3食キッチリ

摂るのをやめてみると、

この心境がすごくよく

わかると思いますよ。

ご自身の健康維持のためにも

ぜひ一度お試しください。

 

食事が、自分の精神衛生の

ために、どれほど重要なことか!!

そんな神聖な時間にノイズを

もたらす情報は、

五十男浪だってまっぴらご免です!

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