「定活」が必要になった理由がひっじょーに良く分かった1日散歩

五十男浪ブログ

先日、家でゴロゴロNintendo Switchばかりしている小学生のせがれ2人を、

たまには甲羅干しさせる必要があり散歩に連れ出しました。

無目的でもしょうがないので、「歴史の勉強でもしようか」誘い出し、

「すみまるくん」という可愛らしい墨田区のコミュニティバスに乗って、

両国・江戸東京博物館( https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/ )へ。

うん、五十男浪自身、たいへん勉強になりました。

まず、男の一生。

56歳、死去。あれ、なんだ、もうすぐ五十男浪はご臨終なんだ。

老後の心配なんていらないや。

その前に、「37歳第3子誕生」から「56歳死去」までの間に

「旅に出かける(社寺参詣を目的とした旅で、観光を楽しんだ)」とあるのに苦笑しましたが。

オイラも旅に出ようかな、Go To! Go To!

そして、江戸の大工と、平成のサラリーマンの収入、支出の違い。

ふむふむ。ざっくり粗計算して、文政期の銀1貫は現在価値1,250,000円くらいらしいので

単純に1.5倍して、年収1,875,000円で、エンゲル係数(米代+塩・醤油・油・炭代)【69.6%】!

まさに「食うために働いている」逞しい男の姿だ。

一方、平成25年調査資料のサラリーマン例と比較すると、

このサラ男くんは年収約600万円で、食費(≒エンゲル係数)14.7%。

一般的に、生活水準があがるほどエンゲル係数は下がるので、

このサラ男くん、なかなか頑張ってるやん。

一方、気になる支出が「その他」34.6%。これがいわゆる「ブルシット」か?

ここの圧縮が、老後の麗しい生活に直結していることが非常によく分かった

休日の博物館散歩でした。

 

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