【五十男浪ブログ】ヤマト機密文書リサイクルサービスを使ってみた。これならシュレッダー不要!

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これは何でしょう?

何の変哲もない、段ボール箱?

何の変哲もない

段ボール箱には

違いはないが、

わざわざ

「ここから入れてください」

なんていうお節介指示が

箱に印刷されてます。

これは何?

 

クロネコヤマトが、

法人向けに提供している、

「機密文書リサイクルサービス」

の専用箱でした〜♪

ヤマト運輸「機密文書リサイクルサービス」とは?

最近、大人数が働く

オフィスなどでは、

「機密文書処分ポスト」

みたいなものが置かれることが

多くなっていませんか?

10年前だったら、

何百枚もの機密紙文書を

シュレッダーするために、

シュレッダー機横地蔵と

なっている人をよく

見かけましたが、

秘匿にしておかなければ

いけない資料の処分を、

ポストに投函しておくだけで

よくなった仕組みです。

ポストに投函された

機密資料について、

第三者が中身を

目にすることなく、

そのまま溶解処分処理に

かけられるということで、

機密情報保持に

効果が高い仕組みです。

 

大人数が働く

大規模オフィスでは、

この仕組みを導入する

メリットは大きいと

思いますが、ヤマト運輸が、

スモールオフィス向けに

同じサービスを

提供していることを

今回はじめて知りました。

 

ヤマト運輸 機密文書リサイクルサービス

(ビジネスメンバー限定サービス)

サービス指定の段ボール箱に

機密文書を入れて封緘し、

宅急便営業所に持ち込む

(もしくは集配依頼をする)だけで、

あとは中間配送に関わる

第三者が中身を一切見ることなく、

箱ごと溶解処分処理に

回してもらえる、

というものです。

 

みかん箱程度の

段ボール箱1箱分の

溶解処理代金が

税込2079円。

A4版書類で

約5,000枚入る容量です。

この金額を高いとみるか?

安いとみるか?

わたくし、

五十男浪(いそおろう)は

「安い」とみます。

スモールオフィスでは、シュレッダーよりも機密文書リサイクルサービスの方が便利!! 五十男浪は「安い」とみます!

実は、五十男浪は

ヤマトに連絡を取る前に、

シュレッダー商品を

探し回りました。

ただ「これなら使えそう」と

思えるものに出会えなかったのです。

最近は、「パーソナル・シュレッダー」

というジャンルが

大手家電でコーナー化されていますが、

手回しだったり、電気製品でも

処理速度が遅かったり、

おおよそ実用性が低く

コスパの悪い製品群が多いように

感じました。

その時に「機密文書リサイクルサービス」

の存在を知り、これを利用したいがために、

法人向け「ビジネスメンバーズ」の

契約を交わしたのです。

(個人事業主でも

「ビジネスメンバーズ」の

契約は結べます。)

個人的には、

「ビジネスメンバーズ」

に限定しないサービスとして

定着させて欲しいと

思うのですが、

そうなっていないということは、

今のところ、そこまでのニーズは

まだない、ということなんですかね?

ともあれ、宅急便のクロネコヤマト

の機密文書リサイクルサービス、秘匿文書の

処分にとても役立つサービスです。

うまく使いこなして、

紙書類の断捨離を進めて行きましょう!

 

 

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