【節約酒肴】ヨーグルトメーカーで自作したサラダチキンの冷やがけ蕎麦

節約酒肴

半月前、

我が家にやってきてから、

凄まじい長時間残業と

強制労働をさせ続けている

ヨーグルトメーカーくん。

あんまり酷いと、

人権団体に訴えられる

のではないか、と

ビクビクしたりしますが、

まあメーカーに

人格は無いからいいか。

 

とにかく、ご主人様である

五十男浪(いそおろう)が

「出勤前にオン」「寝る前にオン」

したら、

ご主人様が寝てようが、

遊んでようが、

ず〜〜〜っと働いて、

ヨーグルトやら、

甘酒やらを

発酵させ続けておる。

 

昨日は、そんなメーカーに

余りもんの鶏肉を放り込んで、

さっさと寝てしまいました、

とさ。

一昨日、子供に唐揚げを

揚げた時に残った鶏肉が

10ピースほど。

さっと全面に

クレージーソルトをまぶし、

ジップロックにいれて

空気を抜いたら、

そのままメーカーくんの

付属容器に温度70度くらいの

お湯を満たして、

その中にちゃぽん。

メーカーの設定温度を65度、

設定時間を6時間として、

朝起きる頃には仕上がって

いる塩梅。

目覚めたら、

出来上がっていましたよ。

超手抜きサラダチキン。

今宵はこれを、

冷やがけ蕎麦の

トッピングとして頂きました。

「寝てる間に勝手に作ってくれている」

という安易さが嬉しいですね。

 

世の主婦様たちとお話をしていると、

「買ったは良いが、しまったキリ」

という方が意外に多い。

飽きの問題もあるでしょうし、

他にもいろいろ

調理お助け器具が出ているから

何もメーカーだけに

こだわらなくても、

というのもわかります。

しかし、

このヨーグルトメーカーに関して

「3人家族で

毎日ヨーグルトを

買って食べている家庭なら、

自作で年間11万円のおトク」

(マネーの達人)

という調査リポートもあります。

“年間11万円”かどうかは

ともかくとして、

五十男浪(いそおろう)家では、

当分まだ

(人じゃないけど)

非人道的な強制労働は

続くことでしょう。

今度は肉か魚の麹漬けに

挑戦してみようかな。

よろしくね、メーカー君♪

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