【今宵お持ち帰り】辛いものがお好きなら、超超激辛・剁辣椒(ドゥオラージャオ)※発酵唐辛子調味料 を試してみよう

今宵お持ち帰り

中国八大料理って、

どこのものだか

言えますか?

北京? 上海? いえいえ、

中国と縁の深い人でないと、

思い浮かばない

地名ばかりです。

四川料理とか、広東料理とかは、

日本でも有名だと思いますが、

八大料理とは

 四川料理

 湖南料理

 広東料理

 福建料理

 江蘇料理

 浙江料理

 安徽料理

 山東料理

のことを指すのだそうです。

今回、その中でもはじめて、

湖南料理のお店に

行ってみました。

 

四川料理が「辛い麻婆豆腐」で

日本では有名だと思いますが、

同じ中国南部、毛沢東の出身地

である湖南省の料理は、

四川料理よりさらに辛いことで

有名なのだそうです。

 

そして、日本の湖南料理界

(という非常にニッチな世界)で、

1位、2位を争う有名店が

墨田区錦糸町にあると聞いて、

訪ねてみました。

 

李湘潭湘菜館

(りしょうたん しょうさいかん) 

住所:東京都墨田区錦糸2-7-12

徳重ビル1-2階

Tel: 03-5637-8728

Web: https://lixiangtan.favy.jp/

以前、洋酒を処分しに来た

時にも感じたけれど、

さすが、夜ごと世界中の

美女たちがビジネスに

集う街だけあって、

世界中の珍味・美食が

揃いますなぁ。

 

バイクで立ち寄り、

飲めないので、

テイクアウトをして

家でまったり過ごす

ことといたします。

 

いろいろ美味しそうな

郷土料理が

紹介されていた中でも、

目が釘付けになったのが

赤くかこったところ。

生米粉(ミーフェン)

※ビーフンのこと、

と剁辣椒(ドゥオラージャオ)。

これがあれば、

お家で中国湖南料理が

作れんじゃん!

「すいませ〜ん、コレください。」

ヘルメットをしたまま入店して、

またもやUberお兄ちゃんに

間違えられながら、

どうにかこうにか、

中国語長沙弁を

店内公用語としている

このお店で、素材ゲット。

家に帰って、さっそく

チビチビ呑みながら

作りましたよ。

剁辣椒(ドゥオラージャオ)

赤唐辛子を発酵させた調味料。

かなり取扱危険物質レベルの

超超激辛です。

辛いもん好きは、

やめられなくなるでしょう。

逆に、ちょっとでも

辛いもん苦手な方は、

決して近寄らない方が

良いでしょう。

 

本場・湖南省のものを

日本で入手するのは

なかなか難しいと

思いますが、

四川省産の発酵唐辛子

であれば、日本でも

中国物産店や通販で

入手可能なようです。

もし気になったら、

探してみてくださいね。

↓楽天市場にジャンプします。

麻婆豆腐の花山椒とは

また別の、唐辛子を

発酵させた「酸っぱさ」を

伴った辛さが、口に含んで

数秒後に、脂汗と一緒に

吹き出してくる感じ。

と表現すると、

少しはこのお味は

伝わりますでしょうか?

これをビーフンにからめて

食べるために、

米粉を茹でます。

トッピングは、

蒸し鶏とわかめ、

ベランダで朝摘みの

ミニトマトとします。

完成しました。

失敗しました…汗;

いや、とっても

辛美味しかったん

ですけどね。

剁辣椒、

この1/3 or 1/4 の量で

よかったかも。

本当に口から

火を吹きそうに

辛かったです。

でも、その分、

レモンサワーが

グビグビ進みました。

 

この剁辣椒、冷奴に

ちょこっとのっけて

食べるのも

美味しいようですよ。

(やってみました。)

求む、辛いモノ好きの

挑戦記録。

五十男浪(いそおろう)も、

飽くなき挑戦を続けます!

(…大げさな…)

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