【今宵お持ち帰り】街伊太利亜(?)のプロシュートに、何でものっけて乾杯!

今宵お持ち帰り

今晩は。五十男浪(いそおろう)です。

本日のランチは、

伊風トラットリアで「ボロネーゼ」でした。

nonna (ノンナ)

〒124-0012 東京都葛飾区立石7丁目4−1 
電話: 050-5870-4051 HP

HP: https://hitosara.com/0006134734/?cid=gm_hp

 

街の「イタ飯屋」って、いいですよね〜。

リーズナブルで、ボリュームあって、

賑やかで(←これ大事!)、

夜は街中華を飲み歩くのが好きですが、

もっと世の中に街伊太利亜食堂(トラットリア?)

が増えて欲しいと思います。

 

本日立ち寄ったこのお店では、

「プロシュート」をテイクアウトできる!

とお聞きしたので、持って帰りました。

 

プロシュート = 生ハム、と思っている方も

多いようですが、実は別物なんですよ。

生肉を塩漬け、乾燥、熟成させるところまでは

一緒なんですが、その後燻製にしたものが「生ハム」、

燻製せずにそのまま出荷するのがプロシュート。

その製法の違いから、本物のプロシュートは日本では

入手困難なんですよね。

 

そのプロシュートを1人前単位で持ち帰れる、

というので注文しました。

(本場イタリアから空輸したものらしいです。)

あ、ジップロック渡しだ。

開いてみると、うす〜いプロシュートが10枚。

(なるほど、1人前10枚なんですね。)

そりゃそうだ。ひと塊ン万円もするプロシュート塊を、

空輸して元を取ろうとしたらこれくらいの

売価になりますよね。

 

いいんです。お店では、大皿に

野菜のつけあわせなどと一緒に出されて

とっても豪華に見えるディッシュも、

実は見せ方を変えると10枚の薄肉。

 

いただく方も、

いろいろ考え方を変えて楽しもうじゃないですか。

ということで、いろいろのっけて見ました。

 

(1) まずは順当にクリチ(クリームチーズ)とプチトマト、

豆苗の葉をのっけて巻きます。

うん、普通に美味い。

(クリチと生肉は合うのです。)

(2) 次、サーモンの唐揚げ、ドーン。

実は、五十男浪的には、これが一番美味しく感じました。

肉と魚の組み合わせ。ですが、サーモンを

唐揚げ粉であげているので、

かなり自己主張の強い「具」となっているのです。

(3) 調子に乗って、サーモンの唐揚げと一緒に

揚げ大葉をのっけて巻いてパクリ。

う〜ん、まずくは無いけれど、

ちょっとクドイかも。

 

ということで、結論。

プロシュートには、ちょっとクセのあるトッピングを

[1つ]のっけて楽しむのが、

家飲みではシンプルで楽しいかも。

 

微妙に違うとはいえ、

プロシュートが手に入らない場合には

生ハムで試して見てください。

やっぱり「シンプル」が一番美味しいですよ♪

乾杯!

 

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