日経新聞の記事にびっくり https://isoorou.tokyo/archives/55 したのは、
五十男浪だけではなかったようだ。
ニューズウィーク日本版が反応して、一記事書いたようだ。
「返済が一生終わらない…..日本を押しつぶす住宅ローン問題の元凶は?」

返済が一生終わらない......日本を押しつぶす住宅ローン問題の元凶は?
<住宅ローンを完済する予定の平均年齢は73歳。完済年齢の上限を引き上げれば老後破産が増加するリスクが> 住宅ローンを完済する平均年齢が大幅に上昇したことで、老後破産リスクが高まっている。住宅業界は政府...
記事そのものは2020年10月にアップされたもののようだが、
内容にあまりコロナ禍の影響を加味していないようには感じました。
ただ、仮にコロナ禍以前の話としても、目にとまったのが
「不動産経済研究所の調査によると、首都圏における新築マンションの平均販売価格はすでに6000万円を突破しており、20年間で約1.5倍に高騰した。」
6000万円!ですか…
さっそく、金融機関の住宅ローンシミュレーションに、
物件価格6000万円、期間35年(ボーナス払無し)、変動金利0.5%で入れてみたところ、
月々支払15万5千円強。
終わった…!
ローン返済で給料が飛んでいく。
(実はコロナ禍前の東京のファミリー向け賃貸住宅家賃も似たような金額だったんですけどね。)
どうしてこのような値付けになるのか?
コロナ禍以前に、土地取得費と建築費が急騰したことが主因ですが、
実際にシミュレーションに数字をたたき込んでみて
日本の一般的なサラリーマンは「東京に家を買ってはいけない」
という賃金構造になっていることがよくわかりました。
20年前にマンションを買っておいてよかった、と五十男浪自身は思いますが、
生きた世代で当たり外れが出てしまう世の中って、やはりどこかおかしいですよね?
まあ、最後まで残ったローンを完済するために、頑張って働きますかね。



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