【節約酒肴】アボ焼き蕎麦を作ってみた。アボガドの新しいいただき方発見

節約酒肴

Facebook友人のコメで、

「アボガド焼きそばが美味い!!」

という話を聞き、

是非食べてみたくなった

五十男浪(いそおろう)。

 

さっそく挑戦してみる

ことにしました。

いや、「挑戦」って大袈裟な…

焼きそばを焼くだけやん。

 

いえ、焼きそばじゃないんです。

焼き蕎麦なんです。

こんな、禅問答みたいなセリフを

吐いているうちに、

「焼きそば」の定義が

知りたくなって

調べてみました。

だって、上海焼きそばも

台湾焼きそばも

浪江焼きそばも

かた焼きそばも、

麺も具も味付けも

違いながら、ぜーんぶ

「焼きそば」なんだもん。

 

結論:ネット上、

五十男浪は

「これが焼きそばだ!」

という答えを見つける

ことはできませんでした。

唯一、

「ああ、これはありえるかもなぁ」

という風説は、

「蕎麦粉の入ってない中華そばを

炒めるので、漢字を使わず、

必ず”焼きそば”と記す」

ということ。

そういえば、「沖縄そば」も

決して「沖縄蕎麦」とは

書かないもんな。

(「沖縄うどん」とも

言わないけど。)

誰か「焼きそば」の定義を

ご存知でしたら

教えてくださ〜い。

 

さて、アボガドだけは

本日の主客として買ってきましたが、

あと家の冷蔵庫に

あるものといえば、

  日本蕎麦 1把

  プルコギ肉 1パック

  オタフクソース

なーんだ、これで

焼き蕎麦に

しちゃえばいいじゃん。

ということで、

アボガドも加え、

炒めること3分。

お皿に盛ったら、

揚げ玉、

かつおぶしなどをまぶして

「いただきます」。

「うまっ!!」

なぜか?

アボガドがとっても

クリーミーな

チーズのように口の中で

とろけるからです。

 

食後にもう一度

ネットで調べてみると、

焼きそばに限らず、

アボガドに火を通すと

柔らかくなって

生より一層味わい

深くなるようですよ。

(単にオイスターソースで

炒めても良いみたい。)

 

ともあれ、本日わかったこと。

「焼きそば」に定義なし

「焼き蕎麦」だって

負けず劣らず上手い。

焼き蕎麦に焼きアボガドは

風味上とっても仲良しです!

 

以上。満腹です。

おやすみなさい。

 

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