【節約酒肴】LFCコンポスト導入=>目指せ!ベランダ自給自足!! ミニキャベツとサラダチキンのビビン冷素麺

節約酒肴

お給料日前、稼ぎの悪い五十男浪(いそおろう)は、晩酌の〆は葉っぱ5枚のみ!! というのは刹那すぎますが、これは五十男浪が済むマンションのベランダで育ったミニキャベツの葉5枚、摘みたてでございます。

コレです。

約1ヶ月前に苗をホームセンターで買ってきて育てたのが、こんなに大きくなりました。

このミニキャベツの葉を、サラダチキンとあわせてビビン冷素麺にしていただきました。

食事のレシピそのものは、さほど珍しいものではありませんが、やはり摘みたて新鮮なお野菜は、文句なくおいしいです。

今日は、まったくのシロウトが約半年、ベランダ菜園をしてみたご報告をしますね。

このブログを書きはじめて以降、なんとなくお野菜も自給自足してみたくなった五十男浪。ベランダ野菜を育てはじめて2シーズン目、約半年になります。(食べることに夢中で、観賞用のお花は、いただきもののバラ1鉢のみです。汗; )

徐々にベランダが、足の踏み場のない密林化しはじめております。

しかし、こうなってきたのも実は2シーズン目(夏から秋にかけて)の話であって、はじめて取り組んだファースト・シーズン(春から夏)にかけては散々な結果でございました。敗因を調べてみると、やはり水やりだけで肥料、肥やしを全然あげていなかったこと。腐葉土に根づけば、自然に養分を吸うものか、と思っていたら、そうではないようですね。生育中もせっせと液肥などをあげないと、生育不良になってしまうのです。

春には、ゴーヤの苗を3本も植えて「こりゃ、この夏はゴーヤチャンプル祭りじゃあ」と楽しみにしていたのですが、結局1本も収穫することができませんでした。

そこで登場した強力な助っ人がコレ。

このお買い物袋みたいな手さげ袋、実はこうみえてコンポストなんです。

LFC(Local Food Cycling)コンポスト

田舎暮らしをしたことのある方は、よく畑のそばに、生ゴミ臭のひどい一角があるのをご存知かと思います。コンポストなんて、街中の集合住宅には置けないと思っていたら、全然そんなことはなくて、一家庭が排出する生ゴミでしたら、このカバン1つで、1ヶ月分くらい吸い込んでくれます。(そして、全然生ゴミ臭がしません!! これ集合住宅ではとても大事。)

毎日の生ゴミを、カバンの中の園芸用土基材とよく混ぜ合わせて熟成させておけば、ベランダ菜園のための、実によい肥やしになります。排出する生ゴミ絶対量も減るし、こりゃいいや。毎日の園芸仕事がますます楽しくなってまいりました。

私は決してこのプロジェクトの回しものではございませんが、LFCコンポスト、街中で美味しいお野菜を「育てて」「食べたい」と思ったら、絶対オススメですよ〜。

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