【節約酒肴】妥協の産物、フェイク鰻丼冷奴は、意外にもリピしたくなるお味でした。

節約酒肴

街の牛丼屋さんの店頭で

「うな牛」の

タペストリーを見て、

食べたいな〜と思いながら

仕事あがりのスーパーへ。

 

とはいうものの、

仕事あがりの深夜に

アブラギッシュな鰻はなぁ…

と思い、

妥協その1・鰻もどき「うな次郎」。

中身は、要は白身魚の

すり身蒲鉾だから、

お夜食にしても

罪悪感ちょっと控えめ。

 

そうなると欲が出てきて

「お夜食の牛丼はなぁ…

ちょっと…」、ということで、

妥協その2・牛丼は取りやめて、

うな次郎を冷奴に

トッピングして食べてみました。

おお、この妥協の塊、

お酒のおつまみに、

意外にイケるやん。

 

蒲焼の甘ダレ、

冷奴にかけても

相性抜群ですよ。

その上、山椒は小粒で

ピリリと辛い!

鰻丼を引き立てるこの

「あまから」コンビは、

セットにすると

他の食材も美味しく

演出するのですね。

この組み合わせなら、

キッチンに立つ必要も、

身構える必要もないので、

我が家では

リピ確定の

変わり冷奴となりました。

 

鰻丼好きなら

「おきかえ食」として

試してみる価値有りですヨ!

いただきま〜す。

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